世紀末芸術画家一覧

ミュシャ(1860-1939)チェコ/アール・ヌーボーを代表する芸術家 クリムト(1862-1918)オーストリア/個性的なエロティシズム、ウィーン世紀末の巨匠 ムンク(1863-1944)ノルウェー/強烈な色彩の対比と筆致のうねりで人間の苦悩と絶望を表現 エミール・ノルデ(1867-1956)ドイツ/独自の表現主義を貫いた孤高の芸術家 キルヒナー(1880-1938)ドイツ/ドイツで初めて前衛絵画のグループを結成 エゴン・シーレ(1890-1918)オーストリア

ムンク作品一覧

ムンク(1863-1944)ノルウェー/強烈な色彩の対比と筆致のうねりで人間の苦悩と絶望を表現

  • 1863年:ノルウェーで生まれる
  • 1881年18歳:王立美術工芸学校に入学
  • 1889年26歳:国の奨学金でパリ留学
  • 1892年29歳:ベルリン芸術家協会の展覧会に招待出品、賛否両論の騒ぎになる
  • 1908年45歳:コペンハーゲンで神経症にかかる
  • 1913年50歳:アーモリー・ショーに出品
  • 1927年64歳:ベルリンとオスロの国立美術館で大回顧展開催
  • 1933年70歳:眼病悪化、フランスとノルウェーから勲章授与
  • 1944年80歳:心臓麻痺で死去

各画家の代表作品

叫び(1893年30歳)ムンク/死への不安と恐怖を芸術に ジスモンダ(1894年34歳)ミュシャ/このポスターで一躍時代の寵児となる 接吻(1908年46歳)クリムト/接吻する男女というモチーフ キリストの生涯(1911-12年45歳)エミール・ノルデ 街の5人の女(1913年33歳)キルヒナー 家族(1918年28歳)エゴン・シーレ/醜悪ささえ感じる裸体表現で人間の本性を引き出す
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